◆永遠の七日とは

『荒野行動』や『第五人格』など、多くのヒット作を生み出している中国のゲーム会社【NetEase Games】が開発した、マルチエンディングRPG。本作はプレイヤーの選択により、分岐されたシナリオでストーリーが展開していくという構成だ。100万文字以上のシナリオが設定されており、終末までの七日間を永遠に繰り返しながら、真相へと近づいていく、、。

『感じたことはあるか。初めて見たはずの場面に遭遇して、以前もこんなことがあったような気がする、、といったようなことを

謎に包まれたミステリアスなストーリーに引き込まれる世界観、そして、個性的で美しいビジュアルで魅力的なキャラクター。キャラクターボイスも豪華声優陣が担当しているのも見どころだ。突如現れた黒門(ブラックゲート)から魔物が出現するようになった近未来都市での、幾度とない【七日間】をあなたは経験する。

◆ストーリー ~ゲームの流れ~

『感じたことはあるか。初めて見たはずの場面に遭遇して、以前もこんなことがあったような気がする、、といったようなことを

『そうだな、デジャヴという言葉は聞いたことがあるだろう?いわゆる既視感、実は脳の錯覚にすぎないという』

『だが、本当に錯覚だと思うか?』

『もし、お前が確実にそこに行ったことがあり、すべてを忘れているだけだとしたら、もし、お前が確実に何かをしたことがあり、すべてを忘れているだけだとしたら』

『お前は、もう完全に忘れた自分の過ちに対して・・・罪を償うか?』

『体験したことが【真相】なのか?忘れたものが【記憶】なのか?

『思い出してみよう、この世界が滅ぶ前に

舞台は、境界線都市と呼ばれる場所。突如開かれた黒門(ブラックゲート)からは、未知のモンスターが現れ、人々はその生活を脅かされていた。『神器』と呼ばれる専用の武器を扱う『神器使い』たちは、境界線都市を守るため、日々戦いを繰り広げていた。主人公であるプレイヤーは、『神器使い』を束ねながら、世界の危機に立ち向かっていく。

本作ではシナリオパートとバトルパートがあるが、シナリオパートでは各キャラクター特有のストーリーや、メインストーリーなどが多く用意されている。ストーリー内でのプレイヤーの選択によって、展開していくストーリーも変わってくる。メインはシナリオパートで進んでいき、まるで、本当にその世界の住人になったかのような気にさせる。

◆エリアの巡回 開発 建設

ストーリーを進めていくと、エリア内にブラックゲートが出現する。行動力を消費してキャラを派遣し、ブラックゲートを破壊していこう。戦いによりプレイヤーの経験値、神器使いとの親密度が上がり、新たなエピソードが発生していく。また、エリアの建設や開発によって味方の戦力を上げることも可能だ。定められた期間『7日間』に、様々な選択をしながら、かつての繁栄を取り戻そう!!

◆バトル

バトルでは3人のキャラクターを編成してプレイが可能。神器使いと共に巡回を行うと、神器使いとの親密度を上げることができる。一定の条件を満たせば、新たなストーリーが更新され、そのストーリをクリアすると神器使いの能力をアップさせることができる。親密度の進み具合でキャラクター編成を行うのもよいだろう。

魔物にも特徴があり倒すためのヒントなどが表示される。バトル中に操作キャラの切り替えが可能なので、敵の属性に合わせながら進めていくのがクリアの秘訣だ。

各キャラクターの所有するオリジナル神器は、多彩なスキルが発動可能。また敵を倒したりものを破壊することで、HPが回復する結晶がドロップされるぞ。スキルやアイテムを駆使し、ミッションクリアを目指そう。バトル中のキャラの動きやスキルアクションが非常に作り込まれており、3Dアクションとしてもかなりクオリティが高い。美しく、引き込まれる世界観だ。

◆魅力的なキャラクター

本作の魅力の一つとなる神器使いは、それぞれが個性的で、なんといってもビジュアルが非常によい。コスプレイヤーや、外国からの評価も非常に高いとのことだが、頷ける内容だ。特殊な力を宿した彼、彼女たちは、ストーリーを進行することによって出会えるほか、ガチャで手に入れることができる。

ガチャはエリア内にある【白夜館】で『オパール』もしくは『ダイヤ』でまわすことが可能だ。

 

神器使いをそのまま獲得できたり、

ピースとして獲得することが可能だ。直接ガチャでキャラを当てなくてもこのピースを特定数集めることでそのキャラを召喚し、仲間にすることができる。他にも、特定のエリアを開放したあとにピースを獲得できたり、ストーリーをクリアすることでもピースの獲得が可能だ。記憶殿堂では、行動力を消費せずピースを入手できるまでプレイすることが可能なので、進んで集め、最強の神器使いを仲間にしよう。また、神器使いは衣装のカスタマイズも可能なので、自慢の神器使いを作り上げる過程も楽しめるぞ。

◆永遠の七日 ~評価とおすすめ度~

やりはじめのストーリーはとにかく引き込まれる世界観で『良さそう』と思う⇒シナリオストーリーが多く『つまらなそう』と思う⇒ストーリーを進めていくとやりこみ要素が多く、ビジュアルがいいのでキャラクターのカズタマイズも楽しめ、『面白い!』と思う。最初は謎ばかりのシナリオでストーリーも長めなので飽きる箇所が多かったが、周回を進めていくと謎がだんだんと解けていくので、進めれば進めるほど楽しめる内容となっていた。手軽にやるという感じではのアプリではないが、かなり作りこまれているので長く楽しめる作品となっているし、なんといってもキャラクターが可愛すぎるのは間違いない。あなたも、あなたの選択最善のエンディングを目指してみてはいかがだろうか。

 

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